
私達の体の中以外で存在している酵素には、生の食品に含まれている食物酵素があります。その食物酵素は高温にとても弱くて、48℃で死滅してしまうんですよ。
だったら、生で食べて食物酵素を生きたまま摂り入れようという食事法が有ります。アメリカでも近年とても流行っているらしいのですが、一部のダイエット通の方は既にご存知のローフードダイエット・リビングフードダイエットがそれですね。
ローフードとは低温で調理されたということで、リビングフードとは生きている食物という意味です。まあ、どちらも同じ事なんですが。
酵素を生きた食べ物、生の食べ物からたっぷり摂ることももちろん大事なんですが、生のものばかりを食べ続けることは至難の業ですよね〜。冬なんかには体が冷え切ってしまいます。だったら、一体どうしたらいいんでしょう?
実はね、私達日本人にはとてもいいものがあるんですよ!
日本が誇る発酵食品が本当は体に一番いいんです。発酵食品を摂ることで、腸が健康になって酵素をたっぷり生み出してくれるわけなんです。
どういう仕組みかというと、腸には善玉菌と悪玉菌、日和見菌というのがあるんですが、もちろん、善玉菌優勢の腸が健康な腸というわけです。この腸の中の善玉菌が毎日せっせと生み出してくれるのが酵素なんです。発酵食品というのは、善玉菌のえさとなるものであって、また既に発酵しているので消化酵素を使うことがないので、体の負担にもならないというとても優秀な食品なんです。
痩せたい人は発酵食品をたっぷり摂って腸を健康にする…というのが遠そうでいて本当はダイエットの近道なんですよ。もちろん、毎日の食事で少しづつ結果がでるものですからリバウンドも有りません!
諸事情で、食事にあまり気を使えない…という方には、お手軽な酵素飲料をお勧めします。
⇒生酵素酵素飲料エンザイム